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2006年03月31日

FAN加盟事務所研修がありました

2006.3.31.jpg3月30日と31日の2日間に渡り、FAN加盟事務所研修を行いました。
今回参加されたのは京都市の田中祐司先生、東京都国分寺市の鎌倉正州先生、そして愛知県小牧市の坂井孝能先生の3名でした。

それぞれの先生を簡単にご紹介します。

京都市中京区 田中裕司税理士事務所 田中裕司先生


田中裕司税理士事務所
の特徴は医業のお客様が多いことと、お客さまのIT化を推進していること。ご自身の事務所運営におかれてもシステム化が進み、しっかりとした管理体制が特徴です。今年はさらに所内体制を整え、今後の顧客拡大などの方向付けを確かなものにしたいとのことです。

愛知県小牧市 坂井孝能税理士事務所 坂井孝能先生

 坂井先生のモットーは「相談しやすい、親しみやすい会計事務所」づくり。その言葉通り、いつお会いしても先生とは楽しい会話が弾みます。今年は月に2件のペースでお客さまを増やしているので、この調子で拡大体質をつくっていきたいと豊富を語ってくださいました。

東京都国分寺市  鎌倉税務会計事務所 鎌倉正州先生

 鎌倉正州先生は、経営計画やウェブマーケティングなどに積極的に取り組んでいます。事務所はここ数年で従業員数が増えましたが、組織として拡大体質にしていきたいとのこと。さらに、営業活動にも注力して売上げを伸ばしていこうと意欲的です。

3人の先生に共通するのは、今回の研修でFANの『新規獲得キャンペーン』へのご参加を表明されたこと。皆さまのやる気の前に、私たちFANのスタッフの期待も高まった2日間でした。

2006年03月23日

長尾哲也税理士が明かした顧客獲得の秘訣とは?

昨日、「第2火曜会」が弊社ビジネスラウンジで開催されました。

今回のスタートアップミーティングはFAN会員の長尾哲也先生に講師をお願いし、「ホームページで顧問先を15件獲得した秘訣」をご披露いただきました。

長尾会計事務所のホームページはシンプルですっきりとした印象。一見、そのどこに14件もの新規顧客を獲得した秘密が隠されているのか分かりません。けれども、先生に解説していただきながら改めて検証すると・・・、「なるほど」「すごいですね」と参加された他の先生方から思わず声が漏れるような、工夫がちりばめられているのです。(実はシンプルなつくりにしているのもその1つ)

そのポイントはというと
 ①中立性
  ※「税理士の選び方」のページを設置
 ②敷居が低い
  ※無料相談を受け付けている
 ③料金は非公開
  ※お客さまとあってからの見積もりが基本→接触回数を増やせば成約率がアップする
 ④検索エンジン対策をする
  ※ページのタイトルは長めに
  ※ホームページから問い合わせのあったお客さまには
   何で(例:Yahooで)どうやって(例:一宮市、会計事務所、のキーワードで)検索したのかを訊ねる
など。これらは、“秘訣”のほんの一部でまだまだ奥の深いお話をお聞かせいただきました。

また、顧客獲得ではありませんが「いい人材を募集するためにもホームページは大事」と長尾先生は言います。自作の履歴書に、応募者に聞いておきたい項目を設け、ホームページからダウンロードできるようにしているのです。これが事務所の望む人材を採用するのに役立つとのこと。

こうした、先生のノウハウは4月25日に月間シリエズからビデオ教材として発売される予定です。詳しくは後日お知らせいたしますので、ホームページからお客さまを増やしたいとお考えの皆さまはどうぞお楽しみに。

とにかく工夫がいっぱいの長尾会計事務所のホームページ。一度ごらんになってみてはいかがでしょうか?

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※2枚目の写真が長尾哲也先生

長尾先生、どうもありがとうございました!

2006年03月17日

山口昇税理士事務所(新潟県)の経営計画発表会にて

先日、新潟県加茂市にある、山口昇税理士事務所の経営計画発表会に参加してきました。
職員の方々はもちろん、お客様、TKC会員の方、生保の方々も大勢参加されていました。

2006年度の目標や計画について、まず大きな方針を山口先生が立て、その後職員の方たちがそれぞれの部門ごとに計画を立てるといった手順で、経営計画書はまとめられていました。そのできは大変すばらしく、皆さんの真剣な取り組みの成果がうかがえるものでした。私は経営計画作成の段階でも一度打合せに参加させていただきましたので、皆さんの発表を聞きながらとても感激していまいました。

発表会の後は懇親会があり、和気あいあいとした雰囲気の中楽しい時間を過ごしました。

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2006年03月09日

税理士法人児玉税経(栃木県宇都宮市)~“有望な人材発掘は確定申告と同じだけ大事!”

060309.jpg先日、栃木県宇都宮市の税理士法人児玉税経(K.T.A)の新卒会社説明会におじゃましました。会場は東京国際フォーラムの会議室。会計事務所で新卒を採用するというのもなかなか珍しい例ですが、東京に出て会社説明会を開くというのも二重の驚きでした。

児玉税経では東京での会社説明会は初めての試み。その狙いは、東京の学生数の多さにあるとのこと。「学生は東京のほうが圧倒的に多いです。宇都宮から東京まで新幹線で1時間弱。逆に東京で説明会を開かない理由が見当たりませんよ」と代表社員の児玉博利先生。
説明会には14名の学生が参加。東京での会社説明会は、3月に入って既に2回開催していますが、トータルで36名の学生と顔を合わせたそう。「10名集まれば御の字だと思っていました」と、アウェイでの初の取り組みに少々の不安がよぎったそうですが、予想以上の参加に笑顔がこぼれていました。
学生にはFANの提案書ファイルを表紙とする会社案内の冊子を配布。学生たちは立派な冊子に満足した様子で、会社案内に目を通していました。

説明会は
①児玉先生による事業内容の説明
②昨年入社の若手社員2名による仕事内容、社風のスピーチ
③学生からの質疑応答
と三部構成。
児玉先生はトリノ五輪の荒川静香選手による「イナバウアー」を例に出した親しみやすいスピーチで学生を引きつけました。若手社員2名によるスピーチも、特訓のあとがうかがえるようなすばらしい出来。年齢差が小さいゆえに、学生と限りなく近い視点で語られた児玉税経のさまざまな表情は、学生との距離をぐっと縮めました。学生からの質疑応答も、途切れることなく次々と展開。学生たちの児玉税経に対する興味の深さを垣間見たような気がしました。

現在、学生の就職活動は真っ只中。しかし、同時に確定申告の繁忙期でもあります。今回の説明会で事務所からは児玉先生をはじめ総勢5名で上京。「確定申告の業務はもちろん大事ですが、将来の有望な人材を発掘することも同じくらい重要です」と児玉先生はキッパリ。人材を何よりも大切にするという、事務所の姿勢を目の当たりにすることができました

2006年03月02日

2006年は山内税務会計事務所の年!

060301_3.jpg名古屋市内の東別院駅からすぐ、山内新人先生の事務所があります。

2005年にFANにご入会されてから、昨年一年間はしっかりと事務所内の地固め、山内先生と職員の皆さんはコミュニケーションを深めてきました。

「今年は、マーケティング活動の年ですね。FANは私にとってマーケティング活動の“きっかけ”と“動くためのツール”がある場所だったんですよ」と、山内新人先生。
“きっかけ”となったのは、FANアライアンス編の書籍『会社の税金 コレを知らなきゃ大損です!』。お顔の写真を掲載した帯を巻いて、既存のお客様や日頃お付き合いのある方に配布しました。

「手ごたえを感じましたね。新規の見込のお客様という点では、二ケタ台のリストが集まりました。さらに顧問契約という形ではなく、コンサルティング支援や税制改正をからめた保険代理店さん向けの講演をお願いしたいなど、ワクワクするような新しい依頼が舞い込んでいます」とのこと。

山内新人先生のおっしゃるとおり、書籍は“きっかけ”ですが、実際にお客様が心をお決めになるときは、やはり山内税務会計事務所の業務クオリティーであったり、山内新人先生の素晴らしいお人柄だったと思います。

笑顔が本当にステキで、場を和ませてくださる山内新人先生。2006年はますますご活躍の年ですね!一緒にがんばりましょう!

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