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2006年06月29日

名古屋市 中村美由喜事務所 「お客様の求める利益を実現する事が税理士の使命」

miyuki.gif名古屋市に事務所を構えて18年の中村美由喜先生は、1級建築士の資格を持つ異色(?)の税理士。お客様にも建設業の方が多く、その専門性の高さが信頼されています。
お客様を順調に増やしていますが、特に営業活動に力を入れてはいないそう。ただ、「お客様の求める利益を実現する事が税理士の使命」「今のお客様を大切に」と中村先生は言います。そのせいでしょうか、新規のお客様のほとんどが紹介からだそうです。
とにかく、「お客様に喜ばれるために」と努めているとのことですが「税理士という商売はしんどい面もある」とも。だからこそ「楽しく」をモットーに掲げているのだと笑顔で話してくださいました。

2006年06月22日

有限会社かとう会計事務所は1年で50件の顧客を増やしました。

hero_katoh.jpg福島県郡山市の有限会社かとう会計事務所の加藤英夫先生。昨年『ペーパーレスの事務所』としてこのブログでご紹介しましたが、今回は、順調に顧問先を増やしている様子をご紹介します。

有限会社かとう会計の開業は2004年の夏。
開業時に、弊社代表の広瀬の著書『新しき会計人よ目覚めよ』を読んで「ここと一緒にやっていけるなら」と共感しFANアライアンスへの加盟を決めました。

初年度は、前の事務所から引き継いだ顧問先のみでのスタート。
そして、とにかく顧客を増やそうと「新規獲得キャンペーン 」に参加した2005年。同キャンペーンでは見事個人部門の獲得顧客数1位となり、年間で約50件顧客が増えました。
「まさか、1位になるとはって感じでしたが、あれよあれよと紹介をもらいました」という加藤先生。いつも「全ての人に誠実に対応すること」と「専門知識を常に深めていくこと」を心掛けているというその姿勢が、お客様の信頼に結びつき多くの紹介へとつながったのではないでしょうか。

2006年も順調にお客様を増やしていますが、増加に対して人員がついてきていないので暫くは小休止だと苦笑されていた加藤先生。今後の課題はスタッフの教育と組織力の強化において、また顧客の獲得に取り組みたいと考えています。

2006年06月09日

カリスマ女性税理士・添田裕美さん、ビデオ初登場!

2006.6.9.gifFAN会員事務所さんのひとつ、中央会計事務所(馬場英晶所長)には、添田裕美さんという女性税理士がいます。6月8日(木)にe-fpと共同セミナーを行いました。そのタイトルは、「社長のサイフ」。冒頭の挨拶で最近の中小企業の動向についてお話があり、その後添田さんの講演が始まりました。

「一生懸命仕事をしているのに、なぜかお金がたまらない社長様へ」というテーマから始まるレジュメは、オーナー社長にありがちなサイフを「どんぶりサイフ」「穴あきサイフ」などとわけてあります。そしてあなたのドンブリ度チェックから、お金が“たまる”よい習慣、社長が理解しやすいようにするための図表の使い方など、非常にわかりやすい講演となりました。こちらの内容は、ビデオにて販売いたします。ぜひご期待ください!

2006年06月01日

東京都千代田区 中央会計事務所~「所員全員の自主性が成果を生んでいます」

0601JN.jpg千代田区神田須田町に事務所を構える中央会計事務所。所長の馬場英晶先生にお話をうかがうと 「結局 『どうなるか』 ではなく 『どうするか』 なんです。景気が伸び悩む状況で企業は苦戦していますが、経営の改善・改革の対策をどのようにすればよいのか。ここを一緒に具体的に提案していくことが重要なんです」とキッパリ。
創立30年を迎えた中央会計事務所は、経営者の真のニーズに応えるため、税務会計業務はもちろんのこと、「決算診断」「事業計画」「人事・賃金コンサルティング」「経理指導」といったトータルな支援サービスを用意しています。
税理士は専門家だから知識を提供するという一方通行のサービスに陥りがちですが、それだけではなくお客様と接して血の通った話ができなければいけません。そのために職員一人ひとりの意識が高くなければダメなのだと馬場先生は言います。
それに応えるかのように、職員の皆さんも積極的にFANの研修に参加し、所内では委員会活動に取り組んでいます。委員会では自分たちでテーマを決め、委員長も持ち回りし、仕事が終わってから会議室に集まって夜8時ぐらいまで活動するのだそう。「今年はぜったい成果は出ますね、目に見えなくても肌で感じています。」馬場先生は確信を持っておっしゃいました。

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