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2006年06月01日
東京都千代田区 中央会計事務所~「所員全員の自主性が成果を生んでいます」
千代田区神田須田町に事務所を構える中央会計事務所。所長の馬場英晶先生にお話をうかがうと 「結局 『どうなるか』 ではなく 『どうするか』 なんです。景気が伸び悩む状況で企業は苦戦していますが、経営の改善・改革の対策をどのようにすればよいのか。ここを一緒に具体的に提案していくことが重要なんです」とキッパリ。
創立30年を迎えた中央会計事務所は、経営者の真のニーズに応えるため、税務会計業務はもちろんのこと、「決算診断」「事業計画」「人事・賃金コンサルティング」「経理指導」といったトータルな支援サービスを用意しています。
税理士は専門家だから知識を提供するという一方通行のサービスに陥りがちですが、それだけではなくお客様と接して血の通った話ができなければいけません。そのために職員一人ひとりの意識が高くなければダメなのだと馬場先生は言います。
それに応えるかのように、職員の皆さんも積極的にFANの研修に参加し、所内では委員会活動に取り組んでいます。委員会では自分たちでテーマを決め、委員長も持ち回りし、仕事が終わってから会議室に集まって夜8時ぐらいまで活動するのだそう。「今年はぜったい成果は出ますね、目に見えなくても肌で感じています。」馬場先生は確信を持っておっしゃいました。




