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2006年10月13日

新規獲得の実例がいっせいに公開!~「FANアライアンス全国大会」

10月11日(水)、FANアライアンスにて、「全国大会」と「新規獲得キャンペーン」表彰式が行われました。50名弱の方々がご参加され、大変にぎやかな会となりました。ご参加の皆様、本当にありがとうございました!

●新規獲得のノウハウが詰まった、事例発表●

「仕組みさえ作ってしまえば、担当件数80件でも可能です!」と柴田ビジネス・コンサルティングの小原健嗣さん(大阪市)。継続的なDMとポスティング活動で引き合いをとり、新規を増やし続けている。

一方で、組織力を強化し、“みんなで営業活動”を実現したのが、トーク税理士法人(千葉市)。横断型の委員会を設置し、引き合いに対して誰が担当するのかをシステム化した。今後はHPをさらに充実させていくという。

今年大ブレイクしたのが、山岡税理士事務所(広島市)の岡田穣さん。2006年1月に入社し、いきなり“営業担当”に抜擢された。ノウハウも人脈もない中、新設法人向けアプローチを開拓し、新しいお客様を獲得し続けた。お客様への印象付けのため、季節感を大切にしたプレゼントを開発した。

税務だけでなく、法務や労務など多機能事務所として、地元から支持されているパートナーズプロジェクト税理士法人(新潟県長岡市)。新規獲得だけでなく、既存のお客様からの周辺業務依頼も多いという。そこで事務所全体では、常に「ワンストップサービス」を認知してもらうためのプレートやHP上での情報配信が充実している。

団体部門の参加者達成率で優勝したのは、税理士法人児玉税経(栃木県宇都宮市)。1人あたり平均5件の獲得を実現した。営業活動を最優先業務と位置づけ、朝礼などでのロープレを実施、企業文化を醸成したという。今年の結果は戦略どおり。来年はさらなる達成率を目指すという。

●喜びいっぱいの表彰式!「来年はウチの事務所が1位をとるぞ~!」●

夕方から行われた表彰式は、歓喜あふれる時間。約6カ月にわたる営業活動のキャンペーンは、ドラマがたくさんありました。参加がはじめての事務所では、紆余曲折、試行錯誤の連続。一方で、毎年参加されているベテラン事務所は、「まだやれたのに」と余裕モード。表彰状は、個人上位20名に贈られ、団体部門では、色鮮やかなタテが贈られました。
さあ、来年も優勝に向けて、皆でがんばろー!

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2006年10月05日

税理士法人児玉税経がチャレンジした自社の増販増客戦略の成果は?

061005.jpg10月1日、東京・渋谷でJMMO(日本マーケティング・マネジメント研究機構)主催の「顧問先拡大できるその理由とは?」セミナーが開催されました。
当日は、企画塾の代表である高橋憲行氏の講演に続いて4名の会計人が事務所の拡大事例を講演。その中の一人でFANアライアンス会員の税理士法人児玉税経(栃木県宇都宮市)・児玉権子氏は3Kによる売上げアップの手法を公開しました。

3Kとは、「継続発信」「高質接触」「個別対応」の3つで成約に至るまでの営業プロセス。この手法を取り入れたキャンペーンを展開した4月から6月の3ヵ月で600万円の売上げを達成したとのこと。
キャンペーンの期間中にツールとして活用したのがFANアライアンス共著の書籍「会社の税金、コレを知らなきゃ大損です!」とFAN発行の冊子「税務調査マニュアル」です。

この席で児玉権子氏は、「宇都宮市の事務所の1㎞圏内にタックスハウスが新たに出店したので今後さらに競争は激しくなると思います。でも、こうしたきめ細やかな対応をしていけば既存のお客様だけでなく新規の見込み客にも事務所をアピールできると思います」と話しました。

10月からは顧客の売上増のサポートを目的とする「KTA増販情報センター」を開設、売上アップのための勉強会を開催していく予定だといいます。この勉強会の様子は機会を改めてこのコーナーでご紹介します。

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