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2006年10月05日
税理士法人児玉税経がチャレンジした自社の増販増客戦略の成果は?
10月1日、東京・渋谷でJMMO(日本マーケティング・マネジメント研究機構)主催の「顧問先拡大できるその理由とは?」セミナーが開催されました。
当日は、企画塾の代表である高橋憲行氏の講演に続いて4名の会計人が事務所の拡大事例を講演。その中の一人でFANアライアンス会員の税理士法人児玉税経(栃木県宇都宮市)・児玉権子氏は3Kによる売上げアップの手法を公開しました。
3Kとは、「継続発信」「高質接触」「個別対応」の3つで成約に至るまでの営業プロセス。この手法を取り入れたキャンペーンを展開した4月から6月の3ヵ月で600万円の売上げを達成したとのこと。
キャンペーンの期間中にツールとして活用したのがFANアライアンス共著の書籍「会社の税金、コレを知らなきゃ大損です!」とFAN発行の冊子「税務調査マニュアル」です。
この席で児玉権子氏は、「宇都宮市の事務所の1㎞圏内にタックスハウスが新たに出店したので今後さらに競争は激しくなると思います。でも、こうしたきめ細やかな対応をしていけば既存のお客様だけでなく新規の見込み客にも事務所をアピールできると思います」と話しました。
10月からは顧客の売上増のサポートを目的とする「KTA増販情報センター」を開設、売上アップのための勉強会を開催していく予定だといいます。この勉強会の様子は機会を改めてこのコーナーでご紹介します。




