2005年02月16日
本日は一日研修参加
昨日は、大阪で会計事務所のフランチャイズの募集講演会。一昨日は東京。意外とお年を召した方の参加もちらほら。やはり、新しい時代を作るのは、年齢ではなくて情熱と行動ですね。
ある人からこんな話を聞きました。今から30年近く前の飯塚毅さんの若かりし頃のお話。ご存知のように飯塚毅さんは、TKCの草創期全国を講演行脚した。ある講演会場には、わずか三名の参加者。
さて飯塚さんの講演が終わり、一人の税理士は「この詐欺師!!」と怒鳴って消えたそうである。もう一人の税理士は、その当時の入会金が払えず、入会を断念。もう一人の税理士は、お金を工面して入会。今は、100人近くの職員を抱える大所帯に。その税理士さんは、自分の先見性はすごいだろうと自慢していましたが、要は、新しいものは受け入れられるのにとても時間がかかるものなんですね。
(この話、私を飯塚さんに見立ててなんて、そんな恐れ多いことはありませんから誤解の無いように)
さて、今日はHIT(Human Resourse & Inteligence Technology)のセミナーに参加しています。これは企業のホワイトカラーの複雑な事務作業を、可視化してゆくための支援ツールのことで、再確認のために参加。社長の石橋さんに久しぶりにお会いしましたが、相変わらず夢のある人は元気でいいと思いました。創樹社からHITと言う本が出ています。
次回のFCの情報交流会にゲスト講師として呼ぼうか、なんて考えながら講義を受けています。
今月の新商品・中小企業の企業再生の現場から

「再生支援例で分かった企業再生と会計人の役割」
投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









