2005年04月25日
郷ひろみの話
昨夜、郷ひろみの出ていたテレビをなんとなく見ていました。今49歳、そろそろ50歳ということなのですが、やはり目標を持っている人はいつまでも、若いというか言葉や雰囲気に張りがあるなって感じました。面白かったのは、汗の拭き方の話とマイクの渡し方。一緒に出ていた、江成君が汗を拭くと、ハンカチ丸めて拭くのでオヤジっぽいのだけど、郷ひろみは手で額の汗をぬぐった後、その手のひらで手刀を切るようにさっと、手を横に払う。別についた汗を飛ばすわけじゃないけど、なんか様になる。これをジャニーズで教わったそうですが、マイクを渡すときも、くるっとひと回しして相手に渡す。すべてがそんな感じで、“郷ひろみ”を演じている。
アメリカで鉄板焼きの『紅花』に行ったときに、コックさんが包丁を手のひらでくるっと回したり、「イチロ-」って掛け声で、へらの上に載せた茶碗を、放り投げて背面キャッチしたりと、パフォーマンスの素晴らしさに感動しましたが、そんな感性が、新しい会計事務所の根幹を作るのかなって思ったりしながらみていました。
ところで、保険会社友軍作戦は少しづつ進行していますか? 絶対に、囲い込むことが出来ると確信していますので、諦めずに頑張ってください。お話していた、ツールも会員サイトの中にUPされていますので、是非活用してください。
投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









