過去の広瀬日記
2005年08月31日
今日は、夕方秘書の説明会と面接。2カ月ほど前に、秘書が家庭の事情で辞めて、面接をしていますが、都合50名くらいの応募がありましたが、中々決まらなくてといった感じです。
10年前、アメリカの友人にこんなことを言われたことがあります。その人は、日本人でもう長くアメリカにいて、アメリカ人と結婚し、保険の営業をやってる超スーパービジネスウーマン。100万ドルランチ(優秀営業マンだけの円卓会議)にも何度も出てるそうで、その彼女に、叱られたのは10年前。
「え、広瀬さん専任の秘書をおいていないの?」と彼女は、オーバーに驚いて見せました。
あなたが今のビジネスを成功させようと思ったら、絶対に秘書を置かなければ駄目よ!! だって、5ドルの仕事もあなたがするの? と彼女は、益々エキサイトしてこう言いました。
「私は、自分のビジネスを成功させるのに、スタートしてすぐに二人の秘書を雇いました。一人はお客様の管理のため。一人は私の管理のため。例えば、広瀬さん出張に行って、その交通費の清算をする時間があるなら、ほかの事に専念する方が絶対に、あなたのビジネスを成功させるから...」
税理士の先生で、秘書を置いていない人が多く居ますが、絶対に秘書を置くべきですね。
ひとつの仕事は、お客様の管理。もうひとつの仕事は自分の管理。絶対に仕事の幅が広がりますよ。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月30日
本宮会計センターに行きました。鈴木先生の所長室から阿多多羅山が見えました。高校生の頃詩が好きになって、自分でも書いたりして、それがきっかけで小説家になりたいなどと思いは膨らんで、28歳の春まで小説を書きながらプータローをしていました。
遠くに見える阿多多羅山を見ながら、そんな昔の飴色の写真のようなあの時代を思い出しました。
ところで、高村光太郎の『智恵子抄』ってご存知ですか? この詩が好きで、昔、何度も朗読をしました。
『あどけない話』という詩があります。
智恵子は東京に空が無いといふ、
ほんとの空が見たいといふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切っても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。
智恵子は、精神を病んで、人間界の切符を持たない人になって行き、その精神は孤高にそして清廉に研ぎ澄まされてゆくんですが、とても、大好きな詩でした。
ところで、鈴木先生と来期の経営計画のお話などしていまして、さて、お酒でもと思ったら、「広瀬さん、内の幹部連中がセミナー室で待ってるので、1時間くらい何か話して」って言われて、ビールには変えられないので、みなさんに少しお話をすることにしました。(笑)
とても職員さんのポテンシャルも高く、素晴らしい将来を予感させる、皆さんのお顔でした。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月28日
プロにお願いして、写真を撮りました。中々笑うのって難しいですね。アメリカで写真をとったとき、プロのカメラマンは、小道具をいくつか持っていて、それを突然ぱっと出して、みんなをうまく同時に笑わせます。「はい、笑って」で笑える人は、モデルのようなプロだけですね。私なんかは、はい笑ってというより、面白い小道具のひとつでも出して笑わせてもらいたいですね。
ちなみに、海外で面白かったのは、手にパペット(腕を入れられる人形)を突然出して、みんなに向かって、「はーい、皆さんここから鳩が出ますよー」ってやったのには、みんなあまりの馬鹿らしさに、突然噴出してしました。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月27日
21日、日曜日のお昼に、子供と一緒に近くの“回り寿司”に行きました。駐車場にいつもガードマンがいて、車の誘導をしていたので、儲かってるのかなって思っていました。とっても面白い寿司屋で、食べると皿を自分で片付けるようになっていて、小さい穴に、皿を落とすんですが、そのたびにカウントされガチャポンのように、おもちゃが貰えたりします。やはり、何でも行き着く先は、そのような競争に入って行くんですね。
そこで食べたものに、影響があったのかどうか良く分かりませんが、その日の夜からお腹が痛くなって、1週間本調子の出ないまま、過ごしてしまいました。
↓セミナールームの写真です。壁にも、絵を書いてみました。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月24日
経理高度化研究所主催のセミナーに講師として参加しました。セミナーでお話して思うことは、来る人に同じ人が多いということです。こられた方同士も同じ思いみたいですが、「あ、またお会いしましたね」って感じでお話しているのが面白いです。
やはり、2:6:2で、時代は二割の人が作って、6割の中の一部の人がやっとついてゆき、残り二割の人は確実に死に絶えてゆくんですね。
そうならないために、何をするかというと、やはり基本業務に集中すべきで、それを考えれば会計事務所のやることは無限にありますね。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月19日
元経営塾の根本先生が尋ねてきました。なんでも、船橋の研修ホテルで、NN構想の勉強会で泊まり込みをしているそうで、新しい事務所を見学に来ました。相変わらず、根本節は健在で、飲むほどに饒舌になり、イントネーションもだんだんいわき弁になってきました。
私と知り合って、5年くらいですか。初めての出会いは、私の主催した『リーダーシップ研修』でしたが、そのとき、夜の飲み会かなんかで根本先生が、「売上も一億円近くあるし、もうこんなもんでいいと思ってるんだ....」確かこのようなことを言われて、私が、「とんでもない、何を馬鹿なこと言ってるんですか、そんな気持ちだったら事務所は、潰れてしまうし、将来を望んでる職員はどうなるんですか!!」って、かなりの剣幕で、怒ったことがあります。
人は、ビジョンがなければ生きてゆくことは出来ません。これは聖書の中の一説にもある言葉ですが、私の好きな言葉です。
で、根本先生、その後順調に伸ばし、売上も1.5倍くらい、今年の夏のボーナスも過去最高の金額を出せたと喜んでいました。やはり、職員の自立が、企業の成長に絶対必要なんですよね。
↓ この写真、酔っ払って恵比寿駅で別れの抱擁をしながらとった写真です。ちなみに、FANアライアンスへの参加も堅く約束した次第でした。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月18日
会計事務所検索マップの『歯科医院経営応援サイト』に掲載している税理士さんから、お礼のメールが届きました。何でも、このサイトから今年に入って、歯科医院6件の契約が出来たそうです。そのうちの数件は、月額報酬10万円以上の医療法人だそうで、会計マップの広告効果に驚き、感謝のメールをいただきました。
ちなみに、会計マップの中の歯科医院専門のコーナーは、歯科医業専門の会計事務所を前面に出していることで、アクセス件数が少ないと思いますが、成約率が非常に高いと、掲載している先生方に大変な好評を得ています。それと、掲載事務所件数が少ないので、お得なんですね。
皆さんも、是非、試してみてください。
ところで、T先生お元気ですか?(ごめんなさい、名前を出せないけど、本人はわかるので)
いつも社長日記を読んでいただいているそうで、ありがとうございます。
今度一度、会社に遊びに来ませんか? 受付の上田樹里ちゃんも可愛いし、とにかくエントランスが「え!!」と驚くくらいに新しいスタイルにしました。
FANアライアンスも順調です。先生のような人に是非お勧めのアライアンス事業ですので、是非よろしくお願いします。
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講師:喜多村洋子(喜多村税務会計事務所所長・税理士)
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投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月17日
昨日は、FANメンバーのためのマニュアル作りのための会議を行いました。営業のサポートをして、皆さんのお客さま獲得に、一つでも二つでも役立てれるように頑張りますので宜しくお願いします。参加した皆さん、ありがとうございました。終わってから、時間のある人で食事をしましたが、大阪の井上先生、ごめんなさい、私が無理やり引きとめたもんだから、飛行機の最終に乗り遅れて、夜行バスで大阪まで戻ったそうで、おつかれさまでした。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月16日
『明日の日本を方向づけた若き志士たち』という志士の群像の額に入った写真を、FANメンバーの馬場先生から送って貰いました。大隈重信、桂小五郎、大村益次郎、西郷従道、江藤新平、坂本竜馬、高杉晋作、勝海舟、岩倉具視、中岡新太郎....。いずれもが、欧米列強による重圧を撥ね退け、徳川幕府体制から新しい日本を、近代国家日本を作ろうと、命を投げ、国家建設に燃えるような夢を持って挑んだ人たちです。この人たちのお陰で今日の日本の繁栄があるわけですが、果たして今の日本と日本人が、彼らの描いた理想に成りえているのか、疑問ですが、生きる私たちとしては、少しでも世の中が良くなるように自分の出来ることをやるしかありません。
私は社員に、「司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読まずして、日本を語るな」とよく言いますが、海外に年5回近く行きますが、自分のアイデンティティーを大切にしてこそ、また、多くの死者の上に自分の命のバトンが繋がれているのだということを忘れてはならないと思いました。
ところで、私の親父は10年近く前に亡くなりましたが、第二次世界大戦では満州で実際に鉄砲を担ぎ、国のため家族のために戦いました。このことは、決して戦争を美化するとか何とかでなく、今日の私たちはこのような多くの人たちの、“命”によって生かされているのだということを忘れてはならないと思っています。
ちなみに、靖国神社は、明治2年(1869)に明治天皇の思し召しによって、戊辰戦争(徳川幕府が倒れ、明治の新時代に生まれ変わる時に起った内戦)で斃れた人達を祀るために創建されたそうですが、理屈より先に、ただ、お参りして死者の冥福をお祈りしてこそ、日本人なのではないかと思います。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月15日
皆さんの事務所では、一斉休暇ですか? 当社は以前、夏休みは一斉休暇にしていましたが、数年前から自由に夏休みを取らしています。但し、7月の下旬から9月第1週までの期間で自分の好きなときに取れるようにしています。良い点は、みんなが自由に休めること。悪い点は、8月は全員が集まってミーティングが出来ないことくらいかな。
7月から新しい期に入りましたが、今年から新たにアクティブ休暇というのを創設しました。1年超の社員なら誰でもとることが出来るのですが、2週間の連続休暇が取れるというものです。次は、4週間連続休暇というのも考えていますが、そんな長い休みがあったら、「何する?」って聞いたら、「アルバイトに行く」なんて、冗談で答えた社員もいましたが、皆さんだったら何します?
ところで、本日は15日。今週は、休みの人が一番多く、会社の中は閑散としていますが、仕事には熱中できそうです。
下の写真は受付の上田樹里さんです。(サービスショットです)受付専門の派遣会社にお願いして来てもらっていますが、とても笑顔の素敵な、ポップでキュートな女性です。今日は、お客さんもあまり見えられないので、ちょっと暇しています。皆さん是非、遊びに来てください。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月14日

『会社の税金、コレを知らなきゃ大損です!』(あさ出版、FANアライアンス編著)が出来ました。既に、FANメンバーの方にはお知らせしましたが、名入れの帯を用意しますので、是非活用ください。
ある先生とお話したときのことですが、この先生は、当社の企画で不動産関連の本を出したことのある人で、書籍で顧問先を増やすのに成功したと次のようなお話をしてくれました。
「本を書いて、出版してうれしいのは当たり前なんですけど、この本を利用しての販促の仕方によって、お客様へのアピール度が変るというもので、私は、本を書いたとき、顧問先に二冊づつ送るようにしています。もちろん今まで出した本はすべて共著やな入れだけのものも有りましたが、とにかく二冊送ります。そして、“一冊はご自分の友人に上げてください”と添え書きを入れます。もちろん全員が、配ってくれるわけじゃありませんが、一人でも自分に代わって営業してくれたら、充分なんですよ」
と、お話していただきましたが、まさにそのとうりですね。
皆さんも、是非実行してください。
投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月12日
夏休みを利用して、田舎に帰っています。九州は大分県津久見市が私の出身地です。私の兄が、親父の商売の釣具屋を引き継いでいますが、ほごたん屋という変わった屋号です。意味は、カサゴという名前の魚がいるんですが、この魚のこと、田舎では方言で「ほごたん」と言います。
ところでこの兄、大の社長日記のファンで、この間のハワイの絵が最高に面白かったと喜んでいましたが、とても人間味のあふれる尊敬できるところのある兄です。小さい釣具屋ですが、せめて申告のときに税理士さんでも頼んだらと、私が言うと、「いやー、三年に一回くらい税務調査があるけんど、そんときに少し間違いとかがあって、10,万円くらい持って行かれるが、税理士さんに払うより、そん方が安かろうが...」なんって、弟の商売もしっちょろうにそのような無体なことを言ちょりました。(これ大分弁です)税理士のみなさんどう思います?
ところで、今日は朝五時から息子を連れて船で魚釣り。アジ、鯛それにカサゴと沢山魚がつれました。お昼は、しっかりアジ寿司を堪能しましたが、豊後水道で育った魚は、本当に絶品です。銀座のすし屋にも恵比寿のすし屋にもこんなにおいしいアジは置いていませんね。
もちろん、天然の釣りたては身が引き締まっていると言うことと、本当に自然なミネラル一杯の魚のにおいに溢れています。

投稿者 : 広瀬 元義 
2005年08月04日

本日は、朝一番で富山の株式会社ヒューマンサポートの石橋さんに会いに行きました。富山って近いですね。朝の7時過ぎの飛行機に乗って、9時からのミーティングに余裕で参加できて、お昼の飛行機に乗って、東京に戻ってきました。
石橋さんは、もともと山田会計事務所にお勤めでしたが、株式会社ヒューマンサポートという会社を今回立ち上げ、会計事務所向けにもコンサルテイングをして、ビジネスのお手伝いをしたいとのお話でした。
夕方は、Yキューブの安田社長を訪問しました。
皆さん、Yキューブさんで販売している「サルならわかる経営の真実セミナー」は、見ましたか? 確か、5万円と高いのですが、聞く価値ありですよ。職員の皆さんで聞くといいですね。
ところで、本題はこれからで、Y-キューブからの帰りに近くのタリーズで社員とコーヒーを飲んで、打ち合わせをして、そのままホテルに停めた車を取りに戻るときに、素晴らしい神社を発見して、とてもうれしくなりました。
市谷亀岡八幡宮、何でも太田道灌が江戸城の西の守護として創設以来、500年を超える歴史の古い神社です。霊感の強い私もビビット感じるものが、引き寄せられるように、急な石段を上ってしまいました。
しっかりお賽銭を投げ入れ、FANメンバーのビジネスの成功を祈りました。
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投稿者 : 広瀬 元義 