2005年08月31日

秘書の採用

今日は、夕方秘書の説明会と面接。2カ月ほど前に、秘書が家庭の事情で辞めて、面接をしていますが、都合50名くらいの応募がありましたが、中々決まらなくてといった感じです。
10年前、アメリカの友人にこんなことを言われたことがあります。その人は、日本人でもう長くアメリカにいて、アメリカ人と結婚し、保険の営業をやってる超スーパービジネスウーマン。100万ドルランチ(優秀営業マンだけの円卓会議)にも何度も出てるそうで、その彼女に、叱られたのは10年前。

「え、広瀬さん専任の秘書をおいていないの?」と彼女は、オーバーに驚いて見せました。
あなたが今のビジネスを成功させようと思ったら、絶対に秘書を置かなければ駄目よ!! だって、5ドルの仕事もあなたがするの?  と彼女は、益々エキサイトしてこう言いました。
「私は、自分のビジネスを成功させるのに、スタートしてすぐに二人の秘書を雇いました。一人はお客様の管理のため。一人は私の管理のため。例えば、広瀬さん出張に行って、その交通費の清算をする時間があるなら、ほかの事に専念する方が絶対に、あなたのビジネスを成功させるから...」

税理士の先生で、秘書を置いていない人が多く居ますが、絶対に秘書を置くべきですね。
ひとつの仕事は、お客様の管理。もうひとつの仕事は自分の管理。絶対に仕事の幅が広がりますよ。

投稿者 : 広瀬 元義  [広瀬元義の社長日記]