2005年09月14日
FP事務所訪問
本日は大阪の杉井先生たちと合流して、FPの事務所を二件訪問しまた。HKFinacialのHillel Katzeff氏は、共同事務所の中でCFPの仕事をしていました。彼の友人のmartin shapir氏も加わりCFPの基本的な仕事や、CPAとの競合などについてお聞きしました。二人とも実質的には、お一人でクライアントの仕事をこなしている様子で、年間の売上が5000万円近くとかなり、平均的なFPよりも上ののランクの収入でした。コミッション が中心ということでした。matin shapir氏は自宅が職場、ということで、間接コストが要らないんだとお話していました。
午後からは、Financial BridgesのClende k.Moehlenpah女史を尋ねました。彼女は、CFPでありCPAの資格も持っているといった、珍しいタイプの人でした。彼女は、CFPの仕事は、時間単価1万5千円でお客様にフィーを要求して、CPAの仕事は1万8千円で請求していると話していました。現実的には、CPAでCFPの仕事を中心にやっている人は少なく、やはり、CFPよりもCPAの方が、社会的信頼度も上のようです。
これまでアメリカで数多くのCPA事務所を訪問した経験から言うと本当の個人事務所といった様子で、CPAに比べてやはり収入面で下回るのは止むえないと実感したし、将来この仕事を税理士さんがやるには収入面や仕事面でかなり専門化しなければ、大変だなという感想を持ちました。
投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









