2005年09月29日
あの「真空飛び膝蹴り」の沢村忠は健在でした。

白羽玲子さんを応援する、弁護士木村峻朗先生の食事会に出席しました。まあ、ようは顧問先のみなさんを集めての感謝の懇談会のようなものなんですが、面白いやり方だなと思いました。(この意味は後述します)
木村先生とお付き合いして、18年になります。当社で主催するアックス財産コンサルタンツ協会の顧問でもあるため、いろんな相続問題を手掛けていただきました。もう二十年くらいの付き合いですが、木村先生からこのような催しに一度も呼ばれたことはありません。(これ別に変な意味ではありませんので、念のため)
木村先生の弁護士事務所は、お父さんの代から事務所ですから、そこそこ有名な会社や有名人も要ると思うんですけど、そこは口の堅い弁護士ですから何も言いませんが、紹介しても差し支えの無いお二人をここに書きます。
なんと、私の時代では超ヒーローだった、真空飛び膝蹴りで人気を博したあの沢村忠さんがパーティーに来ていました。もちろん、沢村さんも木村先生と長いお付き合いだと思うんですが、沢村忠さんの娘さんが、今年歌手デビューしたとのことで、ステージママよろしく、ステージパパと化して、超心配で、また、どきどきもんで娘を紹介していました。
んで、「白羽玲子さん」って名前を聞いたときは、演歌?? って勘違いしましたが、80年代の歌謡曲を今風のアレンジで、しっかり歌っていました。こうなったら応援するしかないって感じかな。
で、最後に面白いやり方ってかいたのは、30周年記念なんてことで呼ばれると、当然花を出したり、お金を包んだりってことが常識ですが、「白羽玲子さんを応援する会」なんてことだと、やはり、背広の内ポケットに入れた、祝儀袋は出すタイミングの無いまま、お開きになりました。
投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









