2006年01月11日
古田土会計経営計画発表会に参加しました。
古田土先生から「1月の経営計画発表会を取材に来たら....」ってお話がありましたので、早速編集部員と参加してきましたが、いやー、とにかくすごい人数でした。社員が100名近く一般参加者が400名近くと約500名近くが参加。去年より100名くらい多いそうです。坂本光司先生(『リピーターを呼ぶ感動サービス』著者)のお話が午前中あり、午後から1時間ちょっと古田土先生のお話。別の機会に何度も先生のお話は聞いていましたが、相変わらず元気いっぱい。中小企業に対して元気を注入する勢いでした。古田土先生とはじめてお会いしてすでに10年以上。「念ずれば花開く」の言葉どおり、経営計画と月次監査一筋。わき目も振らずという感じですばらしいの一言です。
古田土先生の講演の中で、「うちは経営計画一筋でやってきました。会計事務所は会計事務所の仕事をすればいいと思います。銀行代行業務とか金融、投資などいろんなお話もありますが、これ一筋でやってきました」と先生は力強く語りましたが、私も同感で、このような変革期であればこそ、本業にしっかり足をつけ、その先にあるビジョンに向かうべきだと思います。

投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









