2006年02月02日

パート活用について

先日、お話を聞いた古田土会計さんでは、パートさんのことを「パンジーさん」と呼んでいます。「パートさん」では、軽いということで、もっと親しみと尊厳をこめてそう呼んでるそうですが、当社では、「スタッフさん」と呼んでいます。私の好みもありますが、「パンジーさん」では、呼ぶのに恥ずかしいので、スタッフさんにしました。理由は、同じように、もっと責任を持ってもらいたいし、仕事を楽しんでもらい、そして生産性も上げたいというのがその理由です。
3年以上前は、ほとんどが正社員で構成されていましたが、今社内を見渡すと、「スタッフさん(パート)」「契約社員」「派遣会社の人」「業務提携会社の社員」とさまざまな人がいて、30%くらいがこのような人たちで占められています。契約社員の多くは、元社員で中には、子供連れで時々仕事に来る人もいて、とても楽しい雰囲気になります。で、皆さんの事務所はいかがですか?
中には、パートさんはどうもうまく使えない、一生懸命責任を持ってやらないからだめだ!! なんておっしゃる方もいますが、ようは仕組みをどうするかです。富山県の税理士法人タックス総研(山田健税理士)さんは、29名中15名がパートさんという人員構成ですが、パートさんの活用が凄くて、本当に学ぶところの多い事務所です。昨年、FPステーションさんから、パートさんの活用のビデオとテキストが、30万円という破格の値段で出たので、すぐに買って、吟味してみました。30万円はあまりに高すぎるので、もっと、安くていいものをと考え、ヒューマンサポートの石橋さんにお願いして、税理士法人タックス総研さんの、パート活用を解明してもらうことにしました。
パートさんがすぐ戦力になる仕掛けと仕組みづくり』(58,800円)は、必ず、皆さんの事務所の生産性をアップさせますので、必ず、ごらんになってみてください。

パートの生産性を上げる仕掛けと仕組みづくり
『パートさんがすぐ戦力になる仕掛けと仕組みづくり』(ビデオ3巻+レジュメ+マニュアル)

投稿者 : 広瀬 元義  [広瀬元義の社長日記]