2006年03月25日
新卒社員を迎えるにあたって。
2006年4月入社の人たちの最終研修が、29、30、31日とあって、来週には入社式となります。本当は4-5名採用したかったのですが、今年の入社は3名。「慶應」「フェリス」「立教」と皆さん、これまでとは違ったタイプの方を採用しました。採用にあたっては、みんなが協力して素晴らしい人たちを迎えることが出来ました。一緒に、知覧研修に行ったり、課題を与えての調査など、こちらの期待以上の結果を出してくれて、みんなに大きな期待をかけています。
土曜日は、そんな学生を迎え入れる準備として、「新卒社員を未来の“力”にするために、自分たちは何をしなければならないのか」をテーマにみんなで意見を出し合いました。午前一番の時間でみんなからアンケートをとり、その後は、「商法改正のビデオ学習」。午後からは、午前中のアンケートを元に楽しい討論が行われました。結局、自分から行動しなければ何も変わらないということに気づいたような一日でしたが、「やらなければならないこと」と「やってはならないこと」を5つずつ抽出しました。文章にしてみると、「えーー」なんて気もするものですが、皆さんいたってまじめに、かつ楽しんでの討論でした。そして、先輩社員としてこの10個を自分たちの戒めとしました。以下に、やらなければならないことのみ記述します。
<やらなければならないこと>
①褒めて 褒められ 褒め仲間 (まず褒めようという意味)
②「お疲れ様」 笑顔で挨拶 私から (挨拶からコミニュケーションが生まれるという意味)
③自らが 模範を示すは 私から (率先垂範が先輩の指導の基本であるという意味)
④気づいたら その場で声かけ 私から (気づいたらすぐ注意をして教えようという意味)
⑤「なぜ」「いつ」を はっきり指示し 最後まで (指示は明確に出し、その後、結果がでるまでフォローしましょうという意味)
ちなみに、来年の新卒は10名採用の予定です。このページを見ている2007年卒業予定の学生さん、是非、エントリーしてください。これから3年は、ますます凄い大躍進の年ですから、ヤリガイがぐいぐい背中から伸びてきますよ。←このコマーシャルかなり古いから知らないよね。(笑)

投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









