2006年04月29日
太田孝昭先生に誘われて、河口CCに行きました。連休初日なので混雑を予想して、家を5時に出ましたが、道は意外とすいていました。3組12人の人が参加しましたが、皆さん太田さんと仲の良い方ばかりで、楽しいゴルフが出来ました。
ところで久しぶりのゴルフで、自分のクラブでゴルフやったのは2年半ぶり。最近は、年に一度ラスベガスで友人とゴルフをやる程度でしたが、結果は、なんと53、51とあと少しで100をきるかと思えるようなスコア。私にしては最高の出来で、ドライバーも300ヤード近く飛んで素晴らしい限りでした。何も賞はもらえませんでしたが、こういうときは「メンバーに恵まれまして」なんてコメントが常套句ですが、とても気持ちの良い一日でした。太田先生ありがとうございました。
写真は、左から未来塾の岸野一夫塾長、私、太田さん、トーヨーセンサーの小堀光由社長。頭の上が切れてるのは、トリミングしたわけじゃなく、キャディーさんに撮って貰ったらこんなになってしまいました。(^_^;)
小堀さんとお話した折、「社長は会社にいないほうがいいんだ、俺はほとんど会社にいない」と言っていましたが、それでも凄いなって思ったのは、社員のうちの170名くらいと毎月面談してるということ。そのため月始めの1週間くらいはそれでつぶれるといっていましたが、「俺の管理はそれだけ」だそうで素晴らしいの一言に尽きますね。

投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月27日
辻・本郷税理士法人の本郷孔洋先生が、会社に遊びに来てくれました。本郷先生とはもう10年以上の付き合いで、いろんな形でご支援いただいています。相変わらず事業を発展させていて、今は職員さんが350名もいるとのことで、大変な事業家だと敬服しています。広尾のおすし屋さんに行きましたが、最近目標にしていたことで達成したことが三つあるそうで、なるほどと感心しました。
ひとつは、しっかり体重をおとされたとのこと。もうひとつは英語がかなり上達したとのことで、アメリカの会計事務所の国際会議で、英語でスピーチしてもいいくらいだ、とおっしゃっていましたがこれは大変なものだと感心しました。NOVAにも行ったとのことですが、何年も7Aクラスで止まってる私も、もう一度奮起せねばならないと思ったしだいであります。それで、三つ目を書こうと思いましたが、おいしいワインのせいで忘れてしまいました。(笑)ごめんなさい。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月19日
FAN会員の益子先生とe-fpさんとの合同セミナーを開催しました。4月11日と19日の二回行いました。内容は、一部『これからは情報提供型営業で顧客開拓力アップ』がe-fpの花田さん。二部『新会社法施行 必ず知っておきたい3つのポイント』が益子会計事務所の益子先生と吉田知生さんのお二人。19日は39名の参加者で、予想以上の反響に驚いています。参加された方のほとんどが、一部二部とも聞いて帰られました。参加者は、益子会計さんの顧問先さんとe-fpさんのメールシステムで集めたお客さん。益子先生は『弥生会計ではじめるパソコン会計』という本も出され、当日は参加者にもプレゼントするという熱の入れよう。今後ともe-fpさんとの連携を強くして、FAN会計事務所の皆さんへの営業サービスを充実させますので是非ご期待ください。
ちなみに、花田さんは足を骨折したとのことで、入院中なので西田さんが変わりにお話をされました。参加者は、充分に満足の行くセミナーでした。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月18日
福田茂夫さんの『元氣玉セミナー』に参加したのが、もう十年くらい前のこと。まだ、元氣玉セミナーを始めてすぐのころのことで、初々しい福田さんでした。今回は、当社で開発中の“経営計画システム”の参考にしたいと思い、マーケティング部門の責任者の今別府と二人で参加しました。他に参加者がいなかったので、充分に福田さんのエキスを堪能し気づきの多い研修でした。
経営計画の必要性の話の中で、手に水を入れて回す実験を行いました。もちろん、コップから手に入れた水を次の人に全部引き継ぐことは容易ではありません。次の人に渡すたびに、手からこぼれて、最後の人の時には水は半分以下になってしまいました。「この水を社長の熱き思いとすると、どうすれば全部を下部の社員に伝えることが出来るか?」と福田さんは問題を出しました。その答えをここには書きませんが、それが経営計画であり、社長の熱き思いなんだと教わり、なるほどなって思いがしました。もうひとつは、経営数字を見るときに、どうしても損益計算書にばかり目が奪われるのですが、貸借対照表が何故大事なのかが十分に理解でき、貸借の大事さを教わりました。なかなか他では聞けない、福田さんらしい講義内容でした。お時間を作ってでもぜひ皆さん参加されるといいですよ。二日間で、聞いたお話のエッセンスを次回、FANの火曜会(5月9日)で披露します。一見の価値ありのお話をいたします。ぜひご参加ください。
あの有名な相田みつをさんの生家が福田さんの家のすぐ近くにあり、史跡八幡山古墳の碑の横での写真は、その相田みつをさんが撮ったと同じ場所で、朝の散歩のときに、記念写真を撮ってみました。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月15日
FANアライアンスに加盟して活躍する、長尾哲也先生は本当に凄いです。昨年の新規顧客拡大件数は、32件。そのうちHP(ホームページ)で問い合わせが17件あり、顧問契約になったのは、14件。先生は開業6年目のまだまだ若い税理士さんです。この14件が如何に凄いか考えてみてください。顧問料平均50万円としたら、年間700万円の収入増。それに平均顧問年数を10年とすると、7000万円の受注残です。この話を、ある中小企業の社長にしたら、「えーー、税理士さんって、そんなにぼろいの。営業をうまくやりさえすれば、お客さん増やし放題なんだ...」って、目を白黒させ「入れ食いってやつだね!!」と素っ頓狂な声を発していましたが、気づくのは外野ばかり。
それで長尾先生が、これまでやってきたノウハウを公開しました。長尾先生のHPを見て分かりますがぜんぜんおしゃれじゃないんですね。(あ、ごめんなさい)でも、しっかり考えて作られたHPです。それに長尾先生はずぶの素人。だから分かりやすいんです。是非ビデオをご覧になってください。
ビデオ申し込みは→『初めて明かす!ながおてつやのHPで年間14件の新規開拓ができる仕組みと仕掛け作り』 。ちなみに220本限定です。お早めに!!

投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月11日
凄い人は相変わらず凄いなって思いました。3年前、会計事務所を開業してわずか2年そこそこで2億円以上の売上を出し、月刊シリエズにも登場したことのある平山達大先生。一年ぐらいご無沙汰でしたが、今年で5年目。売上は当時の3倍くらい。詳しい金額はお書きしませんが新しい時代の会計事務所を髣髴させます。
アメリカでも昔の会計事務所は、資格者一人に無資格者30人。なんてスタイルが当たり前でしたが、今では、資格者が80%を占めるのがアメリカの第一線級の会計事務所。もちろん、この手の会計事務所がやってることは、昔ながらの記帳や税務、あるいは監査といったところから、ビジネスが離れ、多くの分野にまでコンサルの手を伸ばしていっています。
ちなみに、若干38歳の平山さんは、M&Aや企業再生と今流行の仕事を中心にビジネスを伸ばして来ました。社員も税理士の資格者や公認会計士の資格者が20名以上いて、社労士に司法書士と抱え、会計事務所ビジネス最前線といった様子でした。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月07日
札幌のむらずみ経営グループの玉木社長の発足した『財務会計ネットワーク研究会』の説明会に参加した。この会は中小企業の資金調達の支援をしようとするもので、これまでの借り入れの支援ということではなく、新たな金融マーケットを創出しようというものである。
CLO融資(ローン担保証券)という仕組みを利用して、一般投資家からSPCにお金を集め、貸金をつくり、金利を証券化して投資家の利益を確保し、また、中小企業は、銀行を介さない資金調達が可能になるというものである。会計事務所は、中小企業の信用力評価やモニタリング(貸出後の業況把握)機能を担い、当然そこからもコンサルティングフィーを得るという仕組みである。
会計事務所がいよいよ金融ビジネスにも介入してきたという実感のするビジネスモデルのスタートだが、これからますます注目すべき分野になるような気がする。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月06日
たねいち歯科の上野雅充さんと久しぶりに会いました。相変わらず、歯科系の勉強会などで講演をされ忙しくやってるとのことでした。たねいち歯科さんも相変わらずの人気で、お忙しいとのことでした。
実は、私は二年前に、決心をして歯の矯正を、種市先生にお願いしました。前歯の下を矯正したのですが、やはり、子供じゃないのでやるのにはちょっとした決心が必要でした。歯を治そうと思ったきっかけは、二つあって、ひとつは以前、クローズアップ現代に出たときに、田舎のお袋がTVに映った私を見て、「お前は、歯を入れる金も無いのか....」なんて心配して電話をよこしてきました。歯並びが悪いと、当たったライトの影で黒く映って歯が抜けてるように見えたそうです。
それともうひとつは、アメリカ人の友人から、歯並びによって子供の頃の生活環境が創造できるんだっていう話を聞きました。つまり、子供の頃貧乏だったら、子供の歯の矯正なんてできないでしょうということらしいのですが、まあ、私たちの子供の頃は、歯の矯正どころの生活環境でなかったことは確かでした。そんなことで歯の矯正をして一年近くになりますが、人前でしっかり口を空けて笑うのに抵抗がなくなりました。大人になって、歯に矯正器具をつけるのは大変ですが、過ぎてしまえばなんて事は無いということですね。
で、上野さんの話に戻せば、『デンタルノート』や新しく歯科治療に関する解説本も執筆中とのことでしたが、とても面白いので今度FANの会員の皆さんにも公開します。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月05日
銀座ヤマハホールで開かれた、NPO団体『電子決算公告推進協議会』に出席した。理事長に島田晴雄さんを担ぎ出したということをみても、太田孝昭先生の力の入れようが分かるが、第一回全国大会から350名以上人が参加して、今後の発展が期待される。この決算公告ということについて、私見を記述したい。
OB(オープンブック)ということの必要性を、月刊シリエズに記事掲載したのは、5年位前になる。OBとは、財務諸表の公開のことである。それを誰に対してやるのかというと、社員に対してである。何故やるのかというと、全員参加型経営を標榜するには、絶対不可欠な要素であるからである。それも、BS(貸借対照表)の公開より、PL(損益計算書)の公開を優先する。
その当時、ワシントン大学のビジネス講座を受けた頃で、21世紀型企業の文化やリーダーシップを学んだ。全員参加型経営のためには、「組織は何のためにあるのか(ミッション),どこに向かうのか(ビジョン)、そして何を共通の価値観とするのか(バリュー)を基本にすえる」ことを学んだ。そして、これらを達成するために、短期的な目標(ゴール)を決め、具体的は手法として戦略(ストラテジー)に落とす。そしてチームのメンバーに対して行うのが、目標との差異を知らしめるためや現状の状況を知るための、OBだった。当社では、10年以上前からPLの公開を行ってきた。その理由は、現状の情報(人・物・金)を公開することにより、より具体的な行動や考えの出来る社員を育てたいということからである。従って、全員参加型の経営を標榜するには、このOBは絶対に必要なことである。
この決算公告を対外的に行う必要性については、株式の公開会社以外必要ないと思っていたが、今回電子決算公告推進協議会に出て今一度考えなくてはならないテーマだと感じた次第である。

投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月04日
税理士の今西崇男さんが来社されました。今西さんと話していて、職員の話になりました。
「会計事務所の職員でゆがんでるやつがいるんだよ。面接なんか来て、まともに人の顔も見れないし、俺が言ったことを、ほんとうなんですかーって感じで疑ってるんだよね。何でそうなったか、結局、前の事務所での所長先生の扱いがひどすぎる結果だと思うよ、ホント、かわいそうだよ。コンサルとかコミニュケーションとかいろいろ言うけど、人間性なんだよ。例えば、川が氾濫して、その川の近くに顧問先があれば、朝一番で、大丈夫ですかって、電話できるやつなんだよ。会計事務所で必要なやつは」
昔、簿記学校で先生をしてたこともあって、熱血漢の時代の口調が戻って、二人で大いに盛り上がりました。今度、FANの情報交流会にもお呼びしますので、皆さん楽しみにしていてください。
投稿者 : 広瀬 元義 
2006年04月03日
入社式を午前中に無事終えて、午後から明治神宮に。明治神宮には、ブラザーシスターになる人も含めてゆきました。このブラザーシスターとは、新卒の日常的な相談役として設けるもので仕事の上司とは違い、ちょっとした愚痴も含めての聞き役になります。みなさん明治神宮に行って、気持ちも新たに目標に向かおうと心に誓いました。
ところで、90歳を超える方々のアンケートをアメリカで、1000人の人から取りました。
「人生を振り返ったとき、もっとこうすればよかったと感じることは何ですか?」ドキッとするような問いかけですが、このアンケートの結果は、ダントツの一位でこんな回答がありました。
「もっとチャレンジすれば良かった」というものです。
「やりたいことを成し遂げられなかった」のではなく「やりたいことにチャレンジすらしなかった」という答えです。とても私たちに勇気を与える言葉です。「我ことにおいて後悔せず!」という言葉を学生のころ、吉川英二の宮本武蔵に学びました。それ以来、私の気持ちの芯に大事に持っている言葉です。

投稿者 : 広瀬 元義 