2006年04月06日
ユーデンタルの上野雅充さん
たねいち歯科の上野雅充さんと久しぶりに会いました。相変わらず、歯科系の勉強会などで講演をされ忙しくやってるとのことでした。たねいち歯科さんも相変わらずの人気で、お忙しいとのことでした。
実は、私は二年前に、決心をして歯の矯正を、種市先生にお願いしました。前歯の下を矯正したのですが、やはり、子供じゃないのでやるのにはちょっとした決心が必要でした。歯を治そうと思ったきっかけは、二つあって、ひとつは以前、クローズアップ現代に出たときに、田舎のお袋がTVに映った私を見て、「お前は、歯を入れる金も無いのか....」なんて心配して電話をよこしてきました。歯並びが悪いと、当たったライトの影で黒く映って歯が抜けてるように見えたそうです。
それともうひとつは、アメリカ人の友人から、歯並びによって子供の頃の生活環境が創造できるんだっていう話を聞きました。つまり、子供の頃貧乏だったら、子供の歯の矯正なんてできないでしょうということらしいのですが、まあ、私たちの子供の頃は、歯の矯正どころの生活環境でなかったことは確かでした。そんなことで歯の矯正をして一年近くになりますが、人前でしっかり口を空けて笑うのに抵抗がなくなりました。大人になって、歯に矯正器具をつけるのは大変ですが、過ぎてしまえばなんて事は無いということですね。
で、上野さんの話に戻せば、『デンタルノート』や新しく歯科治療に関する解説本も執筆中とのことでしたが、とても面白いので今度FANの会員の皆さんにも公開します。
投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









