2006年04月11日
会計士平山達大 お久しぶり
凄い人は相変わらず凄いなって思いました。3年前、会計事務所を開業してわずか2年そこそこで2億円以上の売上を出し、月刊シリエズにも登場したことのある平山達大先生。一年ぐらいご無沙汰でしたが、今年で5年目。売上は当時の3倍くらい。詳しい金額はお書きしませんが新しい時代の会計事務所を髣髴させます。
アメリカでも昔の会計事務所は、資格者一人に無資格者30人。なんてスタイルが当たり前でしたが、今では、資格者が80%を占めるのがアメリカの第一線級の会計事務所。もちろん、この手の会計事務所がやってることは、昔ながらの記帳や税務、あるいは監査といったところから、ビジネスが離れ、多くの分野にまでコンサルの手を伸ばしていっています。
ちなみに、若干38歳の平山さんは、M&Aや企業再生と今流行の仕事を中心にビジネスを伸ばして来ました。社員も税理士の資格者や公認会計士の資格者が20名以上いて、社労士に司法書士と抱え、会計事務所ビジネス最前線といった様子でした。
投稿者 : 広瀬 元義 [広瀬元義の社長日記]









