2006年05月19日

記帳代行ビジネスの実態調査について

今月は、この日記さぼり気味ですみません。
本を書いたり、会計事務所の新ビジネスの構想を練っていました。新ビジネスのいくつかについては、ここでまた披露してゆきますが、今日は記帳代行ビジネスのことを書きます。ここ三ヶ月くらいかけて、記帳代行会社の実態についてプロジェクトチームを作り調査しました。記帳代行会社は、2000年以降増え続けているのですが、このことにより競争が激化し、会計事務所はますますいろんな変化を強いられそうです。いずれにしましてもこの調査からいろんな凄い事実が見えてきました。
今回の調査での新しい試みは、独立系記帳代行会社にも調査を実施したことです。そのことにより会計事務所の現状と未来が見えてきましたが、その顕著な例は、会計事務所の多くは、現状の変化をまるで他人事のように考え自分は関係ないんだと“高を括っている”ような状況にありました。
そして一番大きな変化は、今後とも記帳代行の価格は下がるということで、その金額は8,000円という試算が出ました。
そして、これが事実とすると会計事務所の記帳代行ビジネスは今後どのように変化させなければならないのか、それらについてレポートとビデオにまとめましたので、是非、ご確認ください。必ず、皆さんのビジネスの成功の未来が見えてきます。

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投稿者 : 広瀬 元義  [広瀬元義の社長日記]